水泳教室の習い事は最初は楽しそうだったのに続かないのはなぜ?

主人の川崎市への転勤を機に、主人と子ども達(長女(当時6歳)・次女(当時3歳))に習い事を始めさせたいと思っていました。

ちょうどその時に、ダンスやスイミング・体操などが習えるスポーツクラブのチラシがポストに入っていて、

子ども達に見せたところ2人とも武蔵小杉にある水泳に興味を示したので、まずは春休み中に開催されていた3日間の無料体験をさせることにしました。

体験では笑顔の毎日!やりたいと言ったので始めてみると…

3日間の無料体験ではほぼ貸し切り状態のプールで水遊びが中心で、もうすぐ小学校に入学する長女には少し物足りないものでしたが、幼稚園入園前の次女は終始にこにこと笑顔で楽しそうでした。

無料体験を経て、2人とも「もっとやりたい!」と言ったので、そのままスイミングに入会しました。

年齢によって時間帯が異なったので、長女と次女はバラバラの時間ですることになりました。

長女は水泳が好きらしく、「早く上級コースまでいけるように頑張りたい!」ととても意欲的でしたが、

次女はコーチには「怖がることもないし、センスがいい」と言ってもらえたり、様子を見学していると楽しそうにしている場面もみられましたが、

終始緊張しているような面持ちでした。

そしてスミングを始めて2か月が過ぎたころから「水泳やめたい…」と言い始め、ついにはゴネて行かなくなりました。

時間がたったら、また水泳やりたいと言い出した!

辞めたいと言い出した水泳教室で次女は体調を崩して入院し、安静が必要になったため、結局水泳教室は2か月でやめてしまいました。

その後、川崎駅近くのピアノ教室に通い始めましたが、こちらもすぐ辞めたいと言い出しました。

自分からやりたいと言い出してすぐに辞めたがるのはダメだということで、辛抱させました。

なぜピアノを辞めたいのか話をよく聞いてみると、「ママと離れるのがいやだ」ということでした。

それからピアノのレッスン時間に付き添うようにしたところ、辞めたいとは言わなくなりました。

そして水泳はぜひ身につけてほしいと主人と考えていたので、折をみては「もう1度やってみない?」と何度か説得を続けていました。

最初は「やだ!やらない!」と言っていましたが、「ママに教えてほしい」と言うようになり、「ママが教えてもうまくならないし、冬は練習できないよ。

何より怖いよ(笑)」と話していると、「やっぱりもう1度水泳いってみる!」と言うようになりました。

水泳教室のまとめ

次女が水泳教室をやめてから、再開するまで約2年になります。

今考えると、体験の時は長女が一緒で、いざ入会してみると長女とは時間も違い、人見知りをするので戸惑ったのだと思います。

ピアノを辞めたいと言い出した時に「ママと一緒がいい」と言ったように、遠くからみているのではなく、側にいてほしかったんだと感じました。

今は長女と同じ時間になり、幼稚園でママと離れることにも慣れ、心が強くなったんだと思います。

子供が夢中になれる習い事は川崎市にもありました。