バイオリン教室は母のやりたかったこと息子は続かないのはしかたがない

子どもが生まれたときから音楽に興味を持たせたいと考えていた私。2歳になる前にバイオリン教室に入会しました。

しかし、習ってからしばらくしてからがんばっていたはずのですが、バイオリンをやめたいといった息子。当時5歳でした。

息子がバイオリンをやめたいと言い出した

子どもには音楽の習い事をと考えていた私。

子どもの意見ではなく私が勝手に音楽教室に申し込み習い事が始まりました。

グループレッスンでバイオリンを習っていました。

しかし本人はやる気がなく、家ではまったくバイオリンの練習をしませんでした。

本人はバイオリンは音をならすのが難しくそれで余計に練習するのがいやになり、正直一度も家で練習をしているところを見たことはありません。

私も特に練習を強要しませんでした。

本人が楽しく遊びの感覚でもいいので習ってくれたらそれでいいと思っていました。

レッスンでお友達もでき歌のレッスンや音符を書いたり学んだりしたりしていましたが、そのレッスンは楽しかったようですが楽器を演奏となると難しいようでした。

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最初は嫌がりながらも行けば楽しんでいたので、私も武蔵小杉までの送り迎えが大変ながらも毎週音楽教室に行かせました。

それでもバイオリンは音が出すのがむずかしい。ピアノよりもリズムのあるエレクトーンがいいと言い出しました。

私としてはバイオリンも購入しておりましたのでどうしても長く続けてほしい。

休んだとしても再開してほしいと思い、違う音楽教室で改めて再開しようとスクールを探し始めました。

しかし簡単に思うようなバイオリン教室が見つけられなかったというのもありますが子どもやる気もまったく上がりませんでしたので、次回ある発表会をがんばってからやめようね。

と子どもに言い聞かせそれを最後にしてバイオリンをやめました。

バイオリンは母のやりたかったことだった

子どもがうまれて張り切った私。中でもピアノなんて誰もが習う習い事、少しかっこよくバイオリンだ!と子どもの性格などまったくわかっていないのにもかかわらず2歳前というとても早い段階から音楽教室にいれました。

早く音楽教室に行くと好きになってくれるとおもったからです。

しかし実際は本人はさほど興味をもたず私の自己満足で習わせいるような感じで時間、費用ともすべて無駄にしました。

今では笑い話です。

川崎市在住の主婦

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