スイミングスクールで水が嫌いから脱却、成長した娘を褒めてあげたい

子どもが小学校1年生の時、お風呂で顔に水がかかるのも嫌がっていました。

体育の授業でプールが始まり、参観日に見学をして川崎駅近くのスイミングスクールに通わせようと決めました。

あっという間に泳げるようになり、友達も増えて楽しく行くようになりました。

水が嫌いな子供

お風呂の時に顔に水がかかると怒っていました。

下の子はそんな事はないのにと思いながらも、髪を洗う時は手すりを持ち立った状態で上を向かせ、私がシャワーをかけるといった事を続けていました。

生後6ケ月の時から繰り返していた中耳炎の治療で、鼓膜にチューブをさして鼓膜の中と外のとおり道にする手術を両耳していた為、

年長の完治するまで耳に水が入らないように注意し、水に潜るのは禁止されていました。

幼稚園でのプールは、深さも浅いし水遊びの延長でバタ足をしているくらいでした。

まだ同じ様に水が苦手な子もいるなあと、見学で思っていました。

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小学校での水泳の授業

そんなまま小学校に入学して、プール開きになりました。

水泳の授業の様子をきいてみましたが、子ども的には特に問題はなさそうでした。

7月の参観日に水泳の授業を見学する機会がありました。

低学年は浅い小プールを使っていました。

先生が水中に落としたリングを顔をつけてみんな取っていました。

うちの子は顔がつけれず周りの様子を見ているだけでした。

他の子ははしゃぎながらどんどん取っていで楽しそうでした。

同級生の中で顔がつけれないのは2人だけでした。

みんな泳げると他のお母さんから聞き、顔に水がかかるのを嫌がっている状態から泳げるようになるまでどれだけかかるのか心配になりました。

中耳炎も治ったし、泳ぐ楽しさを知って欲しいと思いすぐにスイミングスクールの夏休み体験教室に申し込みました。

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スイミングスクールのコーチ

スイミングスクールに通う女の子の体験談

夏休み体験教室には乗り気でないながらも行っていました。

コーチも女性で徐々に水に慣れていくように、それぞれの子どものペースに合わせて優しく指導してくれました。

そのおかげで、わずか夏休みの間に顔をつける事ができました。

スイミングを習わせてよかったと夫と子どもの成長を喜びました。

最後の体験教室が終わると、がんばったご褒美に動物のワッペンをもらっていました。

続けて入会する子は上達すると他の動物のをもらい水泳帽に次々とつけていくワッペンです。

9月からもスイミングに行くかときくと、顔をつけれるようになって続けてみてもいいかなという返事だったので、迷わず入会しました。

お風呂の時も、髪を洗う方法を少しずつ変えていく事ができました。

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スイミングスクールのまとめ

ぐんぐん上達し、潜るのも平気になりました。

ヘルパーも減っていき、高学年になると週2に増やし意欲的に行くようになりました。

5年生になると、市内の小学校で水泳記録会があり背泳の選手に選ばれました。

放課後練習もがんばっていました。

6年生では、バタフライと50mリレーの選手になれて嬉しかったようです。

緊張しながらも一生懸命泳いでいる姿に感動しました。

スイミングスクールのコーチの方々には感謝でいっぱいです。

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