子供の初めての習い事に川崎区のプールを選びました

長男3歳の習い事デビューはまず何をさせるかを迷った結果プールに決めました。

プールは今や習い事の中でも大人気であり、川崎区のスクールに申し込みをした時点で100人待ちでした。

結局プールは申し込みをした1年後、入れますよーの連絡が入りめでたくプールデビューとなりました。

プールサイドで1時間立ったまま

プールは二階席から親が観れる環境になってますので、張り切って我が子を探しました。プールに入る前に体操があるのですが、我が子は体操せず。

次はそれぞれのクラスに分かれてプールサイドへ行くのですが、棒立ちの我が子。

いつまでたっても行く様子なし、、、。

しばらくすると先生が抱っこしてるではないですか。

そうこうしていると、観覧席に〇〇君のご両親おられますか?と呼び出され、今日はプールに入ることも拒否しておりこれ以上は難しいとの事。

初めてだし、こんなもの!と2回、3回目も棒立ちの我が子。

流石に私の心が折れ、子供も辛いのではないかと辞める事を決心していました。

旦那に相談し、もう少しさせてみようという結論に達し続けた結果今やもう通って3年になりますが今は楽しく通っています。

初めは分からない、継続はちからなり

初めの数回は子供も嫌がり、子供の為にも辞めたほうが良いだろうと考えていました。

夫の意見は、慣れない場所や人が怖いだけてプール自体の恐怖ではないのではないかという考えで、環境に慣れれば自然とプールの練習もできるようになるからもう少し続けてみようと言われ続けてみました。

結果的には泳げるようにもなりましたし、プールも嫌がらず毎週通って良かったと思っています。

子供の事を考えると、どちらの選択が良いのかと迷う事があります。

ただ、我が子のようにプール自体はやりたい気持ちがあっても慣れない環境や人に緊張やストレスを感じて拒否する場合もあります。

そんな時は子供とゆっくり話し合い継続していけるよう働きかけるのも親の役割だと感じました。

プールの習い事まとめ

子供の習い事は今や多種あります。我が子は何が向いているのか、何がやりたいのかと親は悩むのでしょう。

お金や時間の制限もあり、させてあげたい事も出来ない可能性もあります。

子供の話や興味のある事を日頃から観察することが、子供の長所を伸ばしてあげられるヒントになるでしょう。

普段の何気ない会話や行動も大切にしていきたいですね。

川崎市在住男の子ママ